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プレゼンテーションの技術を学習する

こんにちは!協会事務局です。

プレゼンテーションと言えば、上手に話すこと、
いかにきれいな資料を用意するか。
そこに焦点が絞られがちですが、本当にそれで成功するのでしょうか。

今回は、本来のプレゼン技術とは何かについて学んでいきます。

photoAC ビジネスマンプレゼン.jpg


プレゼンテーションの技術を学習する

あなたはこれから、プレゼンテーションの技術を学習する。
この技術を学習すれば、プレゼンテーションをしたくてウズウズするはずだ。
ひょっとして、他人のプレゼンテーションまで買って出るかもしれない。

これから学習する技術は3つある。
1つ目:プレゼンテーションの戦略を立てる技術
2つ目:シナリオを構築する技術
3つ目:デリバリー(伝達)の技術

まず、いかにプレゼンテーションの戦略を立てるか学習する。
行き当たりばったりで人前に立って話し始めると、
プレゼンテーションの後で惨めな思いをする。
あなたのプレゼンテーションはまったくマトはずれで、
聴き手の期待に応えることができない。

その結果、聴き手に"睡魔と闘う拷問"を与えてしまうことになる。
あくびをかみ殺している聴き手を責めてはいけない。
プレゼンテーションで起こるすべての出来事は、話し手の責任だ。

プレゼンテーションの戦略を立てたら、
次に、シナリオを構築する技術をマスターする。
退屈極まりないプレゼンテーションでの決まりきった言い訳は、
「いやあ~、忙しくて準備ができなかった」。

聴き手は、あなたが準備できなかった理由など、まったく興味がない。
とにかく、退屈なプレゼンテーションから逃げ出したいと考えているだけだ。

あなたが訴えたいことを、思いついたまま話すと、聴き手は理解しない。
一般に、話し手は自分が言いたいことを、自分の言いやすい順番で話す。
そうなると、聴き手は途中で逃げ出したくなる。
聴き手に分かりやすい順番でプレゼンテーションのシナリオを
構築しなければならない。

シナリオの構築方法を学習したら、次に、実際に聴き手を目の前にして、
いかに話し始めるか、デリバリーの技術をマスターする。

もし、あなたが、うつむき加減で、ボソボソと話し始めると、
ノーベル賞に値する世紀の大発明であっても、
説得力のないプレゼンテーションになる。
話し手は聴き手の前に立ったら、
堂々とした態度で、"信頼できる人だ"という印象を聴き手に与えなければならない。

プレゼンテーションの戦略、シナリオの構築、
デリバリー技術、この3つの技術をマスターする。
そうすれば、プレゼンテーションは快感に変わる。

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いかがでしたか?
次回のプレゼンのコツもお楽しみに!

  • 2019年1月15日 9:10