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プレゼンテーションの場所分析

こんにちは!
協会事務局です。

プレゼンテーションでは、3つの「P」を分析することを勧めています。
1つ目は「PEOPLE=聴き手」分析。
2つ目は「PURPOSE=目的」分析。

過去の記事はこちらから。
聴き手を分析する技術
目的を分析する

今日は、3P分析の3つ目、「PLACE」。
プレゼンテーションの場所について分析してみます。

photoAC 応接室.jpg


プレゼンテーションの場所分析

どのような場所でプレゼンテーションをおこなうか。
場所を甘く見ると失敗する。

あなたは、徹夜でスライドを作った。自信作だ。
意気揚々として、パソコン片手に顧客を訪問した。
ところが、通されたのが、応接室。
プロジェクタもなければ、スクリーンもない。
それに、お客さんは、ソファーにもたれかかっている。
それでも、パソコンの小さい画面を見せながら、
あなたは、プレゼンテーションをする気になれるだろうか。

それでも、無理矢理、やるならやればいいが、
お客さんは、前屈みの姿勢で、額を寄せて、顔を近づけて、
あなたのパソコン画面を見なければならない。
なんだか、いかがわしい画像を見ているような・・・。

あらかじめ、場所について分析しておく必要がある。
応接室はプレゼンテーションに向かない。
なぜなら、応接室はリラックスするところ。
人の話を真剣に聴く場所ではない。

プレゼンテーションは会議室でやる。
会議室に必要な設備や機器が備わっているか、
事前に調べておくことだ。

これで、プレゼンテーションの3P分析について学習した。
それでは、次回は、3P分析に基づいて、どのように、
プレゼンテーションのシナリオを構築するか、解説する。

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いかがでしたか?
次回のプレゼンのコツもお楽しみに!

  • 2019年7月16日 9:11