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立って話すか、座って話すか

こんにちは!協会事務局です。

みなさんはプレゼンテーションをするとき、立って話しますか?
それとも、座って話しますか?

きっと、その時の状況による、というのが大半の答えではないでしょうか。

会場に行ったら演台があったので立って話した、
会議室で全員が座ったままなので、自分もそのまま座って話した、など。

実は座るかどうかにも意味があります。
今回は、プレゼンで立つか座るかについてお伝えします。

photoAC 講演する外国人女性.jpg

立って話すか、座って話すか

前回は、ビジュアルを見せるとき、
あなたは、どこに立つべきか、解説した。
ビジュアルを主役にしないコツ

解説したところ、質問がきた。
「プレゼンテーションでは、話し手は座ってはいけないのか?」と。

お答えしよう。

多人数のプレゼンテーションでは、
話し手は立ってプレゼンテーションをおこなうこと。
それは何故か?
立っていると、その場の"ボス"が誰かわかるからだ。
話し手はボスでなければならない
ボスはその場をコントロールする立場にいる。
「右向け右っ」と言って、
聴き手が右を向いてくれなければ、話にならない。

「このビジュアルをご覧頂くと・・・」と言っても、
聴き手が下を向いていれば、
あなたが苦労して作ったビジュアルが無駄になるというものだ。

プレゼンテーションでは、立って話そう。

よく、役員が社員の前で、座って話しているのを見かける。
これは止めた方がいい。
エネルギーを感じない。
リーダーシップを感じない。

あなたが役員になったときは、立って話そう。
それまで、足腰を鍛えておくことだ。

ただ、1対1のプレゼンテーションで、あなたが立って話すと、
聴き手は、見下されているような気持ちになる。
1~3名程度の少人数の聴き手であれば、
あなたは座って、聴き手と同じ目線で話そう。

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いかがでしたか?
次回のプレゼンのコツもお楽しみに!

  • 2020年4月14日 10:07