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楽屋裏を見せてはいけない

こんにちは!協会事務局です。

プレゼンと言えばパワポの活用は当たり前のようになっていますが、
うまく使えていますか?

今回は、スマートなスライドの見せ方についてお教えします。

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楽屋裏を見せてはいけない


プレゼンテーションでのスライドの見せ方を伝授しよう。

よくある光景・・・。

「それでは、〇〇会社の△△さんからご提案いただきたいと思います」
と顧客の担当者が、あなたを紹介した。

そこで、パソコンを立ち上げ、
プロジェクターを立ち上げ、
パワーポイントを立ち上げる。

当然、その間、顧客はその様子を一部始終見ている。

ファイルをクリックし、パワーポイントが立ち上がると、
「スライド一覧表示」状態になっている。
これから見せようとするスライドが、一覧表示になっている。
丸見え状態。

重いファイルだと、スライドが1枚1枚、順番に、ゆっくり表示される。

聴き手である顧客は、目で追いながら、
どんなビジュアルがあるか、興味津々。

興味津々といえば、聞こえがいいが、
プレゼンテーションの楽屋裏はバレバレ。

楽屋裏は顧客に見せてはいけない。

まず、プレゼンテーションが始まる前に、すべての準備は完了していること。
もちろん、準備作業は顧客に見せてはならない。
前もって、セッティングすること。

そして、スクリーンは真っ黒の状態にし、プレゼンテーションを始める。

あなたが、ここぞと思うときにリターン・キーを押す。
そうすると1枚目のスライドが映し出される。
そうすれば、あなたはスマートなプレゼンターになれる。

決して、楽屋裏を見せるような
グタグタのプレゼンターにはならないように。

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いかがでしたか?
次回のプレゼンのコツもお楽しみに!

  • 2020年5月12日 8:30