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ロードマップを示す

こんにちは!協会事務局です。

前回はプレゼンテーションのボディについて学習しました。
ボディは本論

インデックス・ツリーで構成されたボディをどう進めたらいいか。
今回はロードマップについてお伝えします。

pixabay ネットワークラウンド.jpg

ロードマップを示す

イントロダクションの話が終わると、
ボディ(本論)に入っていく。

ボディでは、話したいことを、
だらだら話すのではなく、
3部構成のインデックス・ツリーを使って 整理分類する。
整理分類すれば、聴き手は理解しやすい。

ボディの最初は大項目Ⅰ。
あなたの話は3部構成で整理されているから、
聴き手はあなたの言いたいことを十分に 理解してくれるはずだ。

大項目Ⅰが終われば、大項目Ⅱへと進む。
そして、大項目Ⅲへ・・・・
と行きたいところだが、そのまま進んではいけない。

たぶん、先程から聴き手は、あなたの詳細な話を聴き続けている。
あなたの話は、詳細から詳細へと進んでいる。
そうなると、聴き手は、あなたの話の全体像を
見失っている可能性がある。

そこで、もう一度、プレゼンテーションの
全体像を示すことが必要だ。
つまり、大項目Ⅱが終わったところで、
ロードマップを挿入する。

たとえば、
「これまで、まず、最初に、このシステムのメリットをお話してきました。
そして、2番目に、システムの技術的な解説をしました。
それでは、いよいよ、最後に、このシステムのコスト・パフォーマンスについて
話をしたいと思います」と。

そうすれば、聴き手は迷子になることなく、
最後の大項目Ⅲに聞き耳を立てるはずだ。

あなたが効果的なプレゼンテーションをしたければ、
まず、全体を示し、詳細を話し、
また、全体を示し、詳細の話をする。

「全体→詳細→全体→詳細→」
これを繰り返すこと。


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いかがでしたか?
次回のプレゼンのコツもお楽しみに!

  • 2020年9月15日 8:37