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『「出張授業」+「資格取得」のモニター校』を募集!!

これからの社会で必要とされる能力のひとつに"表現力"が挙げられて10年以上が経つ今もなお、
教育現場においてその育成には試行錯誤の繰り返しではないでしょうか。

文部科学省が示した2020年度導入の「大学入試共通テスト(仮称)」、
高大接続改革における「高校生のための学びの基礎診断(仮称)」、
新学習指導要領「生きる力」としての「言語活動の充実」「アクティブ・ラーニング」など、
学校教育基本法の第30条で規定されている「学力の3要素」のますますの強化と成果が求められています。
 
この中の"表現力"の育成に今回のモニター校参加をお役立てください。
初等教育、中等教育、高等教育、問いません。
"表現力"の育成に悩むみなさまのご応募をお待ちしております。

一般社団法人プレゼンテーション検定協会では、
表現力を見える化する資格「プレゼンテーション検定(略称:プレ検)」を活用し、
その育成効果獲得を支援します。

「出張授業」では、教育現場でプレゼン指導に経験豊富な講師から授業を受けられます。
運営には、「プレゼン・キッズ」活動に従事している
特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会が協力参画します。
「資格取得」では、10年以上の実績がある制度の「プレ検準3級」を受検していただきます。
モニター校には、授業や受検結果の公表ならびに取材へご協力をお願いします。

プレゼン「出張授業」+「資格取得」のモニター校募集


【モニター要領】
■実施事項
(1)取り組みの取材(授業参観、教員と生徒へインタビュー)
(2)出張授業(1コマ、1クラス)
(3)プレ検準3級を受検
■実施時期
2018年1月~3月(予定)

【応募要領】
■モニター校数
10校、応募校多数の場合は書類選考
■応募対象
全国の公立の小学校、中学校、高等学校
■募集期間
2017年11月6日~11月30日
※発表は2017年12月初旬、当選校へ個別連絡
■参加費
無料

【応募方法】
下記必要事項をご記入の上、電子メール、ファックスでお申込
■学校名、住所
■学年、クラス名、クラスの人数
■授業の位置づけ(教科、時期、ねらい、など)
■応募者名、担当学年・教科、連絡先電話番号
■出張授業希望日時(第3希望まで)

≪お申し込み/お問い合わせ≫
一般社団法人プレゼンテーション検定協会 事務局
[TEL]03-6714-8973
[FAX]03-6714-8983
[Email]support@acep-jp.com

  • 2017年11月01日 9:42

【2018年プレゼン特別講座・フォーラム】開催へ協賛

一般社団法人プレゼンテーション検定協会は、
2018年1月~2月に開催される、
国際プレゼンテーション協会主催の【2018年度プレゼン特別講座・フォーラム】へ協賛いたします。

今回の開催では、プレゼンテーションに関する3つのテーマを取り上げ、
豪華な講師陣と共に、出席される皆さん参加型のプログラムとなっています。
当協会では、本主催者イベントの協賛を通して、
プレゼンテーション知識の正しい普及へお手伝いを行います。

年代・職業など、いろんな方々と交流をしながら、個々の課題をクリアするため、
楽しみながら伝える力を身につけることができるこの機会を、ぜひ体験ください!!

2018年度プレゼン特別講座・フォーラム

『営業で勝つプレゼン力を鍛える!』
 開催日:2018年1月24日(水)9:30~17:30
 目的とねらい:顧客の合意と行動を獲得する営業のプレゼン極意を学ぶ
 講師:八幡紕芦史(国際プレゼンテーション協会 理事長)
 会場:国際プレゼンテーション協会 品川オフィス(港区港南2-16-8)
 http://www.npo-presentation.org/openforum/page.php#044
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『これが「パワーポイント・スライド」の正しい活用術だ!』
 開催日:2018年2月7日(水)14:00~17:30
 ねらい:間違ったスライドの作り方・使い方から脱皮する
 講師:八幡紕芦史(国際プレゼンテーション協会 理事長)
 会場:国際プレゼンテーション協会 品川オフィス(港区港南2-16-8)
 http://www.npo-presentation.org/openforum/page.php#045
=====================================
『心をつかむ"ひと言"プレゼン術!』
 開催日:2018年2月21日(水)14:00~17:00
 ねらい:気持ちよく「YES」を引き出す"伝え方"を学ぶ
 講師:脇谷聖美(国際プレゼンテーション協会 副理事長)
 会場:国際プレゼンテーション協会 品川オフィス(港区港南2-16-8)
 http://www.npo-presentation.org/openforum/page.php#046
=====================================

国際プレゼンテーション協会: http://www.npo-presentation.org/
プレ検公式サイト:https://acep-jp.com/   

【この件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人プレゼンテーション検定協会 事務局
[TEL] 03-6714-8973
[Email]support@acep-jp.com

  • 2017年11月01日 9:41

もうすぐ92回プレ検ネット受検の申込締切です

みなさん、こんにちは。
協会スタッフの遠藤です。

第92回プレ検(プレゼンテーション検定試験)の
申込み締切が間近となりました。
受検をご検討中の方は、今すぐお申し込みを!
https://acep-jp.com/exam/

▼銀行振込・郵便振替でお申し込みの方
お振込確認でもって、正式な受検申し込みといたします。
申込み締切日(11/5)より早めにお申し込みください。

▼コンビニ決済でお申し込みの方
プレ検の受検申込締切日とコンビニの支払期限は違います。
申込時に届くメール「コンビニ決済依頼完了のお知らせ」にて、支払期限をご確認ください。
期日を過ぎてしまうと、コンビニでのお支払いができなくなり、プレ検受検申込は無効となります。

また、コンビニの支払い期限内であっても、
受検申込締切日までにお支払い確認ができないと、受検は無効となります。
受検申込締切後に間違ってお支払いいただいても、
返金や他の受検期間への振り替えはできません。

photoAC 秋の森.jpg

プレ検公式テキストを熟読して、受検準備をしましょう。

▼プレ検公式テキスト
プレ検公式テキスト「パーフェクト・プレゼンテーション」

Amazonでも購入できます(送料無料)
プレ検公式テキストをAmazonで購入する

みなさんのお申込みお待ちしています!

第92回プレ検ネット受検

1.受検期間

2017年11月4日(土)〜2017年11月11日(土)

上記の期間内であれば、いつでも(24時間)、どこででも受検できます。

2.申込締切日

2017年11月2日(木)
https://acep-jp.com/exam/

◆プレ検サイトをスマホ・タブレットでご覧になる方へ◆
Androidスマートフォン・タブレットをご利用の方は、
Googleクロームのブラウザでご覧ください。

  • 2017年10月31日 8:50

『営業担当者向け「プレゼン教育」+「資格取得」プログラム』が新登場

一般社団法人プレゼンテーション検定協会では、
営業担当者向けに「プレゼン教育」+「資格取得」を組み合わせた新プログラムの提供を開始しました。

昨今の社員研修において、プレゼンテーション教育は定番プログラムとして実施されています。
しかし、研修を受けたが現場で活かしていない、
何度も商談をしているが成約に至らない、
提案するも結局価格交渉になる、
多くの時間と費用を投資しているが成果に実感がもてない、
我が社のプレゼン力は他社と比べてどのぐらいのレベルにあるかわからない、
など悩み抱える人材育成担当者も多いのではないでしょうか。

このような悩みを解決できるのが、
『営業担当者向け「プレゼン教育」+「資格取得」プログラム』です。

【このプログラムの3つのメリット】
1."伝える力"の教育成果を検定受検により見える化できる
2.顧客に信頼される"伝わる力"を資格取得により証明できる
3.教育と資格で人材育成効果が定量的に把握できる

      

当協会の「プレゼン教育」では、実業務に沿ったプログラムを、
経営戦略や人材育成の経験豊富な講師から直接指導を受けるため、
確かな知識と技術が身に付き、即、実務へと活かせます。

また、「資格取得」では、
10年以上の実績がある「プレ検(プレゼンテーション検定試験)」を受検し、
客観的な資格等級が認定されるため、社内での評価も上がり、対外的な信頼も得ることができます。

「プレゼン教育」+「資格取得」をパッケージ化することによって、
具体的な目標設定、効率的・効果的な能力開発、実践的人材育成が可能になるわけです。

今や社員研修の定番となったプレゼンテーション教育を「実践的育成機会」にしませんか?
『営業担当者向け「プレゼン教育」+「資格取得」プログラム』で、
教育の投資効果を可視化し、実務で活かす教育成果を獲得してください。
そして、営業担当者が顧客の信頼を獲得できることを期待します。

「プレ検」とは・・・
みなさんの「伝える力」「コミュニケーション力」を"見える化"するために生まれた検定制度です

プレ検公式サイト:https://acep-jp.com/   
公式ブログ:https://acep-jp.com/blog/

プログラムの詳細はお気軽に協会事務局までお問い合わせください。
プレ検事務局お問い合わせ

  • 2017年10月26日 11:46

聴衆を魅了する小泉進次郎氏の演説プレゼン力

こんにちは!
協会事務局の遠藤です。

本日は、協会の代表理事・八幡紕芦史による
特別記事を掲載します。


photoAC 国会議事堂.jpg


聴衆を魅了する小泉進次郎氏の演説プレゼン力

衆議院選挙が終わった。

この1週間、党首や有名政治家が日本中を駆け巡り自党の候補者の応援演説をおこなった。
この中で秀逸なのが小泉進次郎氏の演説プレゼンだった。
なぜ小泉進次郎が聴衆を魅了するのか、その理由を分析してみた。
みなさんが仕事でプレゼンする場合に大いに参考になるはずだ。

小泉進次郎氏の演説プレゼンには、次の3つの特徴がある。

1.聴衆を演説の主役に持ち上げる
2.状況に即座にアドリブで対応する
3.分かり易く対立構造を語る


1.聴衆を演説の主役に持ち上げる

"みなさん"と呼びかける
演説というと一方的に自分の政策を声を涸らして訴えるイメージがある。
しかし、小泉進次郎の演説プレゼンには、聴衆を主役に持ち上げ双方向で話を進める。
その典型的なものが"みなさん"という呼びかけと聴衆との掛け合いだ。

たとえば、渋谷での演説では、
「渋谷のみなさん、こんにちは...、
〇歳から百歳の大勢の世代のみなさんに...、
後ろのフルーツパーラーの中からも、みなさん...、
後ろのみなさんも、前のみなさんも...、
分煙の中のみなさんも...、タバコをすっているみなさんも...」
このように"みなさん"と呼びかけることによって聴衆の注意を喚起する。

北海道での演説では、
「嬉しいですね、目の前に小さなお子さんもいて...」
「ああやって、メッセージを作ってくださっているみなさん、
去年の選挙でも会いましたね。覚えていますよ」
「○○さん(候補者)の誕生日知っていますか、いつですか、そうですね、よく知っていますね」
「そこのクルマ、気をつけてくださいね」 
このように聴衆との掛け合いをすることによって、自分との関係を即座に作り上げる。

また、演説を通して、みなさんを主語にして、
「みなさんは...、みなさんの家族が...、
みなさんの街は...、みなさんの国は...、みなさんができることは...、」
と語りかける。
このように聴衆を演説の主役に持ち上げていく。

2.状況に即座にアドリブで対応する

街頭演説というライブを最大限に活かすのは、
その場で起こった状況に即座に対応するアドリブの力量だ。
起こった状況を一瞬のうちに計算し、自分の演説に取り込み、
そして、最大限に活用する小泉進次郎の真骨頂だ。

たとえば、沖縄県南風原町の演説で起こった出来事。

司会者が小泉進次郎氏を小泉純一郎と間違って紹介した。
「南風原町のみなさん、おはようございます、
先ほどご紹介をいただきました小泉純一郎です(笑)。進次郎です(拍手)」
と当意即妙に対応し笑いと拍手をとった。

そして、続けて、
「みなさん、名前を覚えてもらうのは大変ですね。
だから、○○さん(候補者)、名前を覚えてもらわなきゃならないということを、
さきほど私のことを純一郎と紹介することによって、あえて間違ってくれたんだと...(拍手)」
と司会者をしっかりフォローし、おまけに候補者の名前も強く印象に残した。

3.分かり易く対立構造を語る

今回の選挙は選挙民にとって分かりにくいと言われてきた。
その中で、党首は他の党の批判や悪口だけに終始した。
しかし、小泉進次郎は責任と無責任という対立軸を示し分かりやすく示した。

たとえば、としまえんでの演説では、
「中華料理屋さんの階段から、ありがとうございます。
後ろのがってん寿司のご主人もありがとうございます」。

そして、カールの看板に向かって、
「カールのおじさんも、上からありがとうございます」
などとユーモアたっぷりに聴衆を惹きつけて演説を始めた。

さすがに他党が強い地元であるため、
演説の冒頭で与党と野党の対立軸を「責任-無責任」と分かり易く示した。
また、これまでの野党の分裂再編の経緯も責任と無責任の対立軸で説明し、
他党の代表を「出るも無責任、出ないのも無責任」と切り捨て、
さらに続けて、「私はこの数日の状況をみていると、
新しく言わなければならない状況が出てきたと思います。
それはどっちかの無責任をとりましょうと(笑い拍手)」。

小泉進次郎の演説は、聴衆を自分の演説に引き込み、
アドリブで聴衆の笑いと拍手を取り、
そして、分かり易い対立構造を示し、選挙民を投票行動に結びつける。

これらの手法は、みなさんが仕事でプレゼンをする場合も大いに参考になるはずだ。

※本記事は特定の政党や団体を支持するものではなく、
政治家の演説をプレゼンテーションの観点から分析したものです。

  • 2017年10月25日 9:00