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この春、取得したいおススメの資格「プレ検」!

みなさん、こんにちは!
協会スタッフの遠藤です。

第96回プレ検の受検期間が始まりました。
受検者のみなさまは3/10(土)までに受検をしてください。
なお、合否確定は全員共通で3/14(水)です。
すでに受検を済ませた方も合否確定日までお待ちください。

photoAC たんぽぽとあざみ.jpg

さて、プレ検は毎月ネット受検を実施中です。
受検期間中なら24時間、いつでも受検いただけます。
今からプレ検公式テキストでしっかりと学習すれば、
4月の受検に十分、間に合います!

◆プレ検公式テキストについて知りたい!
公式テキストはAmazonにて試し読みができます。
購入を検討中の方は、ぜひご覧くださいね。
プレ検公式テキスト「パーフェクト・プレゼンテーション」

◆プレ検はどのくらい勉強すればいいの?
合格者の学習時間は過去の記事をご参照ください。
プレ検の勉強時間はどのくらい?

◆プレ検をもっと知りたい!
プレ検の詳細は公式サイトをご覧ください。
プレ検公式サイト

ただいま、4月分のお申し込み受付中です。
みなさんのお申し込みをお待ちしております。

第97回プレ検ネット受検

1.受検期間

2018年4月7日(土)〜2018年4月14日(土)

上記の期間内であれば、いつでも(24時間)、どこででも受検できます。

2.申込締切日

2018年4月5日(木)
https://acep-jp.com/exam/

◆プレ検サイトをスマホ・タブレットでご覧になる方へ◆
Androidスマートフォン・タブレットをご利用の方は、
Googleクロームのブラウザでご覧ください。

  • 2018年3月06日 8:55

もうすぐ96回プレ検ネット受検の申込締切です

みなさん、こんにちは。
協会スタッフの遠藤です。

第96回プレ検(プレゼンテーション検定試験)の
申込み締切が間近となりました。
受検をご検討中の方は、今すぐお申し込みを!
https://acep-jp.com/exam/

▼銀行振込・郵便振替でお申し込みの方
お振込確認でもって、正式な受検申し込みといたします。
申込み締切日(3/1)より早めにお申し込みください。

▼コンビニ決済でお申し込みの方
プレ検の受検申込締切日とコンビニの支払期限は違います。
申込時に届くメール「コンビニ決済依頼完了のお知らせ」にて、支払期限をご確認ください。
期日を過ぎてしまうと、コンビニでのお支払いができなくなり、プレ検受検申込は無効となります。

また、コンビニの支払い期限内であっても、
受検申込締切日までにお支払い確認ができないと、受検は無効となります。
受検申込締切後に間違ってお支払いいただいても、
返金や他の受検期間への振り替えはできません。

photoAC つるしびな.jpg

プレ検公式テキストを熟読して、受検準備をしましょう。

▼プレ検公式テキスト
プレ検公式テキスト「パーフェクト・プレゼンテーション」

Amazonでも購入できます(送料無料)
プレ検公式テキストをAmazonで購入する

みなさんのお申込みお待ちしています!

第96回プレ検ネット受検

1.受検期間

2018年3月3日(土)〜2018年3月10日(土)

上記の期間内であれば、いつでも(24時間)、どこででも受検できます。

2.申込締切日

2018年3月1日(木)
https://acep-jp.com/exam/

◆プレ検サイトをスマホ・タブレットでご覧になる方へ◆
Androidスマートフォン・タブレットをご利用の方は、
Googleクロームのブラウザでご覧ください。

  • 2018年2月27日 9:11

第95回プレ検の受検データ

いつもプレ検ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
2018年2月に実施した第95回プレ検ネット受検に関するデータを公表いたします。

photoAC 水仙と枝垂れ梅.jpg

第95回プレ検ネット受検データ(2018年2月)

準1級(合格80点以上)
合格率 0
%
平均点 64.0

2級(合格80点以上)
合格率 50.0
%
平均点 76.8

準2級(合格80点以上)
合格率 44.7
%
平均点 
75.3点

3級(合格70点以上)
合格率 57.1
%
平均点 71.3


準3級(合格70点以上)
合格率 75.0
%
平均点 79.5

合格されたみなさま、おめでとうございます!
上級へのチャレンジもお待ちしています。

  • 2018年2月20日 10:16

プレ検合格者の声

こんにちは!
協会スタッフの遠藤です。

今日は、プレ検合格者の方から寄せられた声をご紹介します。
これから受検するみなさんは、ぜひ参考にしてくださいね。

相手の心を動かすプレゼンに近づけることができた



プレ検2級合格
飛澤 竜也さん
福岡県在住 公務員


Q1.プレ検の受検動機は?

プレゼンスキルの向上を図ることで、周りと差をつけ、より高い成果を生み出したかったためです。
今まで感覚的にプレゼンを行ってきましたが、それだけでは限界があることを感じました。
このプレ検を機に、体系的な理論を学び、そして実践を通すことで、
ひとつ上のプレゼンを実現できると思ったことがきっかけです。


Q2.受検準備(勉強方法、学習時間など)は?

基本的には参考書の熟読を繰り返しました。
自分の言葉で理論を説明できるレベルにしたかったため、一週間程かかりました。
キーワードが参考書のどの部分に書かれているかを即座に判断できるようになれば、
回答のスピードが格段に上がると思います。

論文・動画試験に関しては、理論に沿った構成を考え、
それを形にするまで時間がかかり、これだけでも3時間/日×5日程かかりました。
理論に沿って、ひとつひとつ丁寧に当てはめ、
聞き手のニーズに応じて取捨選択をしながら構成を練りましたので、比較的時間がかかった方だと思います。


Q3.受検をした感想は?

これまで独学で感覚的なプレゼンをしてきましたが、
今回は言語化された理論を習得し、且つ実践的なスキルを学ぶことができたので、
相手の心を動かすプレゼンに近づけることができたと実感しています。
学んだことが「資格」という形で見える化されることで、
プレゼンに対するモチベーションが上がり、人前で話すことがより好きになりました。


Q4.保有資格はどのように活用?

自己PRの強みに活用したいと思います。
言葉で説明するよりも、客観的に証明できる資格は、相手に対して説得力があると確信しています。


Q5.上位級挑戦は?目標級は?
もちろん、最高峰の1級を目指しています!


これから受検する方へ応援メッセージ
プレゼンは一生活用できる実用的なスキルです。
「学べば、伸びる」という非常にシンプルですので、
磨けば磨くほど、その成長を実感できるスキルだと思います。
体系的に学び、それを実践することを繰り返すことで、プレゼンをすること自体が楽しくなります。
ぜひ受験することをオススメします!

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飛澤さんは、ご自身のブログでもプレ検について紹介してくださっています。
とても参考になるので、ご覧くださいませ。

「プレゼンスキルを見える化しよう!プレ検準2級に合格するには?」
https://tobiryu.com/entry/20171116


  • 2018年2月16日 9:24

坂本龍馬のプレゼン力(2)

こんにちは!
協会事務局です。

歴史上の人物で不動の人気を誇る坂本龍馬のプレゼン力について、
3回にわたってお伝えしています。
1回目はこちら↓
坂本龍馬のプレゼン力(1)

今日はその2回目です。
龍馬のプレゼン力を分析してみます。

0019.jpg

坂本龍馬のプレゼン力(2)

坂本龍馬のプレゼン力には、単なる小手先の技術論でなく、
強烈な人間的魅力に裏打ちされている。
そうでなければ、あの一介の脱藩浪人が、
幕末の動乱を明治へと時代を進めることができなかっただろう。

龍馬は、江戸での剣術修行を続ける中で、
黒船の来航に日本の将来に危機感を覚え、
自分の生きる道に強い問題意識をもつ。

剣術修行を終え、土佐に戻った龍馬は、
武市半平太の土佐勤皇党に参加する。
しかし、目的を達成するに手段を選ばない土佐勤皇党から離党し、
死をも覚悟し土佐を脱藩する。

追われる身でありながら各地を放浪し、
強い意志をもって、生きる意味を探し始める。
そして、江戸での勝海舟との出会いに、
進むべき道を見いだし海軍の創設に邁進する。

このような経験が、本来の生まれもった資質と相まって、
龍馬は人を惹きつけてやまない人間的魅力を身につけた。

幕末の動乱に擬せられる今の時代、
果たして、これほどまでに確固たる信念をもって
プレゼンできる人間がどれほどいるだろうか。
人間的魅力に裏打ちされた人物が語るプレゼンと、
薄っぺらな借り物の意見を、自分中心に滔々と喋るプレゼンとは、天と地の開きがある。

この 人間的味溢れる龍馬のプレゼン力を分析してみよう。

坂本龍馬のプレゼンには、次の3つのバックボーンがある。

1. 目的に向かう一途さ
2. 確固とした信念
3. 人に語る熱意

1.目的に向かう一途さ
坂本龍馬は、自らが下級武士であることを受け入れ、
他に責任転嫁することなく、自らの考えと行動で幕末を切り開こうとした。
龍馬には、自らのカッコ悪さ良さもさらけ出し、目的に向かって邁進する一途さがある。

この人の賛同を得たい、この人を動かしたい、この人と一緒に仕事をしたい。
このような心の底から湧きあがる気持ちがあればこそプレゼンは成功する。
聴き手に伝えたいという気迫もなく、単にカッコ良くプレゼンで立ち回りたいという下心だけでは、
人が感動するプレゼンをすることはできない。
途中で冷や汗を掻き頭が真っ白になり、立ち往生するのがオチだ。

2.確固とした信念
剣術修行の後、坂本龍馬は幼なじみの武市半平太に誘われるがままに土佐勤皇党に名を連ねた。
しかし、自らの価値観と異なることがわかれば、すぐさま離党し土佐を脱藩した。
その後、多くの困難に遭遇しても、平和的に日本を変革するという自らの確固とした信念を貫き通した。

その結果、徳川慶喜をして大政奉還を実現させた。
信念に基づいた言葉は人に影響を与える。
浮き草のように意見がフラフラしているとか、
単なる利害だけで軸をぶらしてしまう人間のプレゼンは、聴き手の心に響かない。

3.人に語る熱意
人に理解してもらうためには、ロジックが必要だ。
しかし、ロジックだけでは人を説得することはできない。
坂本龍馬は、人を動かすための組織も権限も持たない。
あるいは、輝かしい経歴も後ろ盾もない。

そんな龍馬が人を動かすためには、
心の底から湧きあがる熱意をもって人に語るしかない。
西郷隆盛に、そして、高杉新作に、熱意をもって利害を説き、薩長同盟を成功させた。

義務感でプレゼンをする人、冷めた気持ちでプレゼンをする人、
自分の利害だけでプレゼンする人、そんな熱意のない話し手に心を開いて聴こうとする人がいるだろうか。

プレゼンに成功したいと願うなら、表層的な技術だけにこだわるのではなく、
自らの人間としての磨きをかけなければならない。
また逆に、プレゼンの学びを通して、人間的な魅力を育てていくことも大切だ。

(つづく)
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いかがでしたか?
次回のプレゼンのコツもお楽しみに♪

  • 2018年2月13日 9:02