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第87回プレ検の受検データ

いつもプレ検ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
2017年6月に実施した第87回プレ検ネット受検に関するデータを公表いたします。

photoAC あじさいと階段.jpg

第87回プレ検ネット受検データ(2017年6月)

2級(合格80点以上)
合格率 18.8%
平均点 66.5点

準2級(合格80点以上)
合格率 45.5%
平均点 80.4点

3級(合格70点以上)
合格率 90%
平均点 79.8点

合格されたみなさま、おめでとうございます。
今月はあと一歩で合格、という方が多かったですね。
合否確定後は、各受検者のマイページからレーダーチャートをご覧いただけます。
レーダーチャートで点数の低かった分野を確認し、
テキストで復習してみてください。
苦手を克服すると、基礎力が上がり、自信につながりますよ。

再度のチャレンジ、上級への挑戦をお待ちしてます!

  • 2017年6月20日 9:14

「させていただく」の本来の意味とは

こんにちは!
協会事務局です。

今日は、
日常会話でも、メールの文章でも、
頻繁に使われる表現
「させていただく」
について考えたいと思います。


photoAC わけがわからない.jpg

・・・させていただく

たとえば、あなたが顧客に対して
提案のプレゼンテーションをすることになったとしましょう。

あなたは、たぶん、
いや、きっと、
「本日は、御社の課題解決ということについて、
お話しさせていただきたいと思います」
と、言うにちがいありません。

そして、言いながら、
言いにくい
と思っているはずです。
舌がもつれそうになります。

特に
「・・・ということについて、
お話しさせていただきたいと思います」
という部分。

声に出して読んでみてください。
「し・さ・せ」のサ行が連続している。
言いにくいことこの上なしです。

このように、日頃のプレゼンテーションにおいて、
へりくだった使役動詞を連発していませんか?

「提案させていただきたいと思います」とか、
「検討させていただきたいと思います」。

それに、「もちかえらさせていただいて・・・」に至っては、
ラ行が加わって、しっちゃかめっちゃか。

使役動詞を使ってへりくだるのはやめましょう。
プレゼンテーションでは、聴き手と話し手は対等の関係にあります。
たとえ顧客であっても、あなたは貴重な情報を提供するわけですから、
何も下手から出る必要はありません。

それに、へりくだって使役動詞を遣うと、
聴き手にとっても聴きづらいでしょう。

もちろん、ぞんざいな言葉やタメ口を使ってはいけませんが、
やみくもに尊敬語、謙譲語、丁寧語を乱発するのも問題です。
標準的な言葉を遣いましょう。

たとえば、
「お話しします」、
「提案します」、
「持ち帰って検討します」
など。

その方が発音しやすいし、聴きやすいはずです。

最近は、この「させていただきます」という表現を耳にします。
使役動詞を連発することは、違ったメッセージを聴き手に伝えてしまいます。

「させていただく」は、
「あなたがわたしに"させる"から、"する"」、
そんなニュアンスがあります。

つまり、「させられているから、最終的には自分に責任はない」。
そして、「失敗しても、させた方の責任だ」と、逃げをうつことになります。

あなたは、標準的な表現で、
責任をもってプレゼンテーションで主張しましょう。

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いかがでしたか?
次回のプレゼンのコツもお楽しみに♪

  • 2017年6月12日 10:21

内定者向け 『プレ検』資格取得奨励プログラムが新登場!!

みなさん、こんにちは!
協会からのお知らせです。

2018年新卒採用予定企業や団体向けに、
「内定者向けプレ検資格取得奨励プログラム」が登場しました!
内定辞退を防止し、新入社員を即戦力化するためのプログラムです。

プレ検サイトトップページ.jpg

内定辞退者が続出する...、
優秀な人材が離脱する...。

それらを防止するために、
採用担当者は内定者交流のためのSNS導入や、社内見学会、懇親会の開催など、
様々な機会を提供して引き留めに尽力しています。

しかしながら、昨今の"売り手市場"で、内定者は複数のキープ企業を持ちます。
そして、本当に優秀な内定者は、自らの能力を伸ばしてくれる企業、
活躍を支援してくれる企業に信頼を寄せます。

また、内定者の多くは、職場や仕事上のコミュニケーションに不安を抱えています。
こうした不安の解消を支援してくれる企業に好感をもちます。

そこで、入社式までの内定期間を有効活用する
『内定者向け「プレ検」資格取得奨励プログラム』を導入することをお勧めします。
このプログラムは、内定者が内定期間中にプレゼンテーションの学習をおこない、
入社式までにその学習成果で資格を取得するといった内容です。

【プログラム導入3つのメリット】

1.企業は内定辞退を防止し確実に採用
2.即戦力としての活躍を期待表明
3.内定者は卒論など優秀な成績を獲得


■ネット受検:毎月の受検期間内(8日間)なら24時間いつでも受検が可能です!
■スマホ、タブレット対応:インターネット環境があれば好きな場所で受検が可能です!
■信頼できる豊富な実績:2007年にスタート、これまでに80回以上の検定実績!

「プレ検」とは・・・
みなさんの「伝える力」「コミュニケーション力」を"見える化"するために生まれた検
定制度です

プレ検公式サイト:http://acep-jp.com/
プレ検受検サイトhttps://acep-jp.com/exam/

【この件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人プレゼンテーション検定協会 事務局
03-6714-8973
support@acep-jp.com
問い合わせフォーム

  • 2017年6月08日 11:27

プレ検公式テキストの購入はAmazonが便利!

みなさん、こんにちは!
協会スタッフの遠藤です。

第87回プレ検の受検期間が始まりました。
受検者のみなさまは6/10(土)までに受検をしてください。
なお、合否確定は全員共通で6/14(水)です。
すでに受検を済ませた方も確定日までお待ちください。


9784908815010ver2.jpg

さて、協会からお知らせです!

プレ検の公式テキスト「パーフェクト・プレゼンテーション」は
Amazonでもご購入いただけます。
すぐにテキストがほしい!
送料無料で入手したい!
という方は、ぜひAmazonをご利用ください。

Amazonでのご購入はこちらから。
http://amzn.to/2hLqBhz

ご購読後にレビューを書いてくださるとうれしいです!

また、協会の代表理事・八幡紕芦史の著者ページもできました。
併せてご覧ください。
八幡紕芦史著者ページ



第88回プレ検ネット受検

1.受検期間

2017年7月1日(土)〜2017年7月8日(土)

上記の期間内であれば、いつでも(24時間)、どこででも受検できます。

2.申込締切日

2017年6月29日(木)
https://acep-jp.com/exam/

◆プレ検サイトをスマホ・タブレットでご覧になる方へ◆
Androidスマートフォン・タブレットをご利用の方は、
Googleクロームのブラウザでご覧ください。






  • 2017年6月06日 9:33

プレ検合格の必勝法

みなさん、こんにちは。
協会スタッフの遠藤です。

第87回プレ検(プレゼンテーション検定試験)の
申込み締切が間近となりました。
受検をご検討中の方は、今すぐお申し込みを!
https://acep-jp.com/exam/

▼コンビニ決済・銀行振込・郵便振替でお申し込みの方
お振込確認でもって、正式な受検申し込みといたします。
申込み締切日(6/1)より早めにお申し込みください

photoAC success.jpg

これから受検準備をするという方、
もうプレ検公式テキストはお持ちでしょうか?
合格の必勝法は、テキストを熟読することです!

試験の範囲が広くて、間に合うのか不安・・・
という場合、テキストを章ごとに区切って読んでみてください。
1日1~2章、など計画を決めると取り組みやすいですよ。
その後、プレ検のお試し版や過去問にも挑戦しましょう。

▼お試し版
プレ検お試し版(何度でも無料でできます)
*受検申込みをすると、さらに過去問30問がダウンロードできます

▼プレ検公式テキスト
プレ検公式テキスト「パーフェクト・プレゼンテーション」

Amazonでも購入できます(送料無料)
プレ検公式テキストをAmazonで購入する

みなさんのお申込みお待ちしています!

第87回プレ検ネット受検

1.受検期間

2017年6月3日(土)〜2017年6月10日(土)

上記の期間内であれば、いつでも(24時間)、どこででも受検できます。

2.申込締切日

2017年6月1日(木)
https://acep-jp.com/exam/

◆プレ検サイトをスマホ・タブレットでご覧になる方へ◆
Androidスマートフォン・タブレットをご利用の方は、
Googleクロームのブラウザでご覧ください。




  • 2017年5月30日 9:19